mclean-chanceの「鯔背でカフェオーレ」

ジャズ以外の音楽について語るブログです。生暖かく見守ってください。

英国ロック

コレが大ヒットした事が今日にそのまま繋がっている気がする。

RADIOHEAD『OK COMPUTER』 1990年代のロックを代表する一枚にして、レディオヘッドの名を世界的に広めた作品。 全体を覆う、どうしようもない陰鬱さと閉塞感がすさまじい。 それは現在聴いてもヒシヒシと感じるのだから、相当なものです。 どの曲もものすご…

呪術師が歌うR&R、R&Bが素晴らしい。

T. REX『Electric Warrior』 英国ロックで、ジミヘンと並ぶ、太く短く生き切った、マーク・ボラン率いるT. REXの全盛期のアルバム。 声量も乏しいし、ギターがうまいとは言えないボランが、一時期はデイヴィット・ボウイすらしのいでいたのではないか?とい…

Led Zeppelinは誰がなんと言おうとロックンローラーなのね。

Led Zeppelin『Presence』 もはや説明不要の4人。わからない人はグーグルで調べてね。 名曲「アキレス最後の戦い」の入ったZeppの後期のアルバム。この伝説的なバンドはもう腐るほど論じられているので、今更、新しい事実などないと思いますが、私がこのバ…

意外と聞き応えありますぞ。

Japan『Tin Drum』 邦題は直訳の『ブリキの太鼓』ですけども、フォルカー・シューレンドルフの映画(原作はギュンター・グラス)を表現したのではなくて、共産趣味とファンクネスと東洋へのエキゾを融合するという、他に類例をみない自閉的妄想音楽となって…

コレでようやくマトモなステレオ盤になりました。

The Beatles『Help!』 今更ながら、ビートルズの歴史とかを云々するつもりは毛頭ありませんし、そう言う事には全く疎いです。 ビートルズは、アルバムを聴く。という付き合い方しかしてませんね。 というか、ほとんどのミュージシャンに、私はそうやって接し…